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モグワンとピッコロを比較!シニア犬におすすめなのはどっち?| 原材料や栄養成分を分析 | ドッグヘルスアドバイザー解説


こんにちは。ドッグヘルスアドバイザーのだいずです。

シニア犬になるとドッグフード選びはより慎重になりますね。

・カロリー
・栄養成分
・関節サポート成分

など選ぶポイントも増えてきます。

今回はどちらもシニア・高齢犬におすすめとされている「モグワンドッグフード」と「ピッコロドッグフード」を比較し、どちらがどんなワンコにおすすめなのでしょうか?

原材料や栄養成分、また値段なども含めて比較していきたいと思います。

特徴比較

まずはそれぞれのフードの特徴を比較しましょう。

モグワン

モグワン公式サイト

ピッコロ

ピッコロ公式サイト

  • 日本の会社が開発
  • 全犬種・全年齢対応
  • チキン・サーモンがメイン
  • グレインフリー
  • 低脂質・低カロリー
  • コスパが良い
  • 通販限定
  • イギリスのシンプリー社開発
  • 全犬種・シニア犬(7歳〜)専用
  • チキン・サーモンがメイン
  • グレインフリー
  • 高タンパク
  • グルコサミン・コンドロイチンたっぷり配合
  • 通販限定

モグワンは日本の会社が開発

モグワンは、日本の会社(株式会社レティシアン)が開発したドッグフードです。
※製造工場はイギリスのため原産国はイギリス

コンセプトは「手作り食のようなドッグフード」で、スーパーで揃えたようなお肉や魚、野菜をたっぷり使用したフードです。

ピッコロはカナガンと同じシンプリー社

一方、ピッコロは有名なカナガンと同じシンプリー社のフードです。

このグループ会社は、2017年にエリザベス女王から「Queen’s Award for Enterprise 2017」を受賞しました。
この賞はイギリス国内で優秀な企業に授与される名誉ある賞で、つまりイギリスを代表するペットフードとして国のお墨付きをもらったということですね。

モグワンは日本限定のフード、対してピッコロはイギリスを代表する世界的なフードです。

値段比較

では気になる値段はどうでしょう?

やはりドッグフードは毎日食べるものですので、続けやすい価格も重要です。

モグワン ピッコロ
通常価格 1.8kg:5,038円
1kg当たり:2,200円
1.5kg:5,038円
1kg当たり:2,640円
最安値価格 1.8kg:2,519円
1kg当たり:1,760円
※定期購入&まとめ買い
1.5g:3,168円円
1kg当たり:2,112円
※定期購入&まとめ買い

モグワンはコスパが良い

モグワンは無添加グレインフリードッグフードの中でも、コスパが良いフードです。

その理由は日本の会社が開発しているからです。

海外の有名な輸入フードだと、どうしても販売手数料のマージンが上乗せされます。

ですがモグワンは、日本の会社のオリジナルフードですので販売する際のマージンが発生しません。

そのため比較的低価格で販売されているのが特徴です。

また現在初回のみ半額キャンペーンを実施中ですので、是非この機会にどうぞ。

割引制度があるモグワンの公式通販サイト(只今半額キャンペーン中)

商品詳細比較

それでは原材料や栄養成分などの商品詳細を比べてみましょう。

モグワン ピッコロ
原産国 イギリス(開発は日本の会社) イギリス
対象 全犬種・全年齢対応 全犬種・7歳以上
粒の大きさ 小粒
モグワンドッグフード 口コミ 評価
小粒
原材料 チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌 骨抜きチキン生肉(29%)、骨抜き生サーモン(20%)、乾燥チキン(13%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)、チキングレイビー(1%)、鶏脂(1%)、アルファルファ、乾燥卵、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン1,780mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1,780mg/kg、コンドロイチン硫酸1,250mg/kg、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
栄養成分 タンパク質:27%以上
脂質:10%以上
粗繊維:4.75%以下
灰分:9.5%以下
水分:9%以下
NFE:38.5%
オメガ3脂肪酸:1%
オメガ6脂肪酸:1.8%
リン:1%
カルシウム:1.4%
粗タンパク質:32.00%
脂質:15.00%
粗繊維:3.00%
粗灰分:9.00%
水分:8.00%
オメガ6脂肪酸:2.50%
オメガ3脂肪酸:0.80%
カルシウム:1.50%
リン:1.20%
カロリー 100gあたり361.5kcal 100gあたり355kcal
関節サポート成分 グルコサミン(数値非公表)
メチルスルフォニルメタン(数値非公表)
コンドロイチン(数値非公表)
グルコサミン1780g/kgあたり
メチルスルフォニルメタン(MSM)
コンドロイチン硫酸1250g/kgあたり

モグワンは低脂肪・低カロリー

モグワンはピッコロに比べると
・低脂肪
・低カロリー

です。

ピッコロもシニア用ということで、比較的低脂肪・低カロリーではありますが

モグワンはお肉と魚の割合が50%超なのに対して、ピッコロはお肉と魚の割合が70%超です。

そのためモグワンはピッコロと比較すると低脂肪・低カロリーです。

肥満気味のシニア犬や、体重管理が気になるワンコにおすすめです。

ピッコロは高タンパク&グルコサミンが豊富

ピッコロはお肉と魚の割合が高いため、タンパク質量も高いフードです。

シニアになると、「お肉の量を減らさなきゃ」と思われていますが、これは大きな間違いです。

シニアこそ、良質な動物性タンパク質が必要です。

タンパク質が足りないと
・免疫機能が低下
・筋肉量が低下
・毛艶が悪くなる

などシニア犬にとって重要な栄養素なのです。

ただ運動量が少ない小型犬となると30%超は少し負担になるタンパク質量です。運動量が少ないワンコにはモグワンの20%後半程度が丁度いいバランスです。

またピッコロは関節サポート成分であるグルコサミンとコンドロイチンが豊富に含まれています。

モグワンは正式な数値は公表されていませんが、ピッコロよりも少ないとのことでした。

そのため関節に悩みのあるシニア犬にはピッコロがオススメです。

お試しサイズはある?

ドッグフードを切り替える際は

「うちの子食べてくれるかな?」

と食いつきを心配される飼い主様は多いです。

そんな時に少量だけ試せるお試しサイズがあれば嬉しいですよね。

モグワン、ピッコロはお試しサイズはあるのでしょうか?

モグワン ピッコロ
100円モニター制度あり
・100円(100g)
・送料無料
・簡単なアンケートのみ
お試し・サンプルはなし

まとめ〜こんなシニア犬には○○がおすすめ

以上、モグワンとピッコロの比較でした。

どちらも無添加でチキンとサーモンをメインにした穀物不使用のドッグフードですが、比べてみると色々と違いが見えてきました。

どちらも原材料に不安な点はなく、お勧めできるドッグフードです。

ですが、それぞれおすすめのワンコは違います。

こんな方におすすめ
モグワン

モグワン公式サイト

ピッコロ

ピッコロの公式サイト

  • 肥満気味や体重管理のものが気になる(低脂肪低カロリーのものがいい)
  • 運動量が少ない小型のシニア犬(タンパク質が控えめ)
  • 健康的でお手頃価格のものがいい
  • お肉たっぷりの高タンパクフードが良い
  • グルコサミンなど関節サポート成分がたっぷり含まれているものがいい
  • 運動量が多いシニア犬

輸入フードはどちらかというと、運動量が多い大型犬や中型犬がメインのターゲットになりますが、モグワンは、日本の会社が開発したフードですので日本の犬に合わせたフードとなっています。

モグワンはシニアにもおすすめですが、全年齢対応というだけあってやはりバランスが取れたフードという印象です。

愛犬に合わせたフードを試してあげてくださいね。

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モグワンの公式HP
(正規販売サイト)へ

ピッコロの公式サイト
(正規取扱サイト)

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ドッグヘルスアドバイザー(認定番号H0533号)愛犬のアレルギーと涙やけに悩みドッグフードを調べるうちに危険な原材料が使用されていたことに気付きました。大切な愛犬にぴったりな安心安全なドッグフードを選びましょう。このサイトがドッグフード選びのお役に立てば嬉しいです。