
運営会社:株式会社バウムクーヘン
住所:〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1-16-5 松井ビル2F
法人番号:9290001065906
公式HP:https://www.wanchan-life.jp/
愛犬に与えるフードは、安心・安全のものを選びたい飼い主も多いでしょう。
毎日食べるフードだからこそ、原材料や価格なども気になるものです。
この記事では、オリジンドッグフードの特徴や成分をまとめています。
購入した方の口コミや実際に使用したレビューも紹介しているので、フード選びの参考にしてください。
目次
【良い口コミ編】実際にオリジン ドッグフードを使った飼い主の声
オリジンのドッグフードには「他のフードより食いつきがよかった」「毛並みが良くなった」など、うれしい口コミが多くありました。
ここでは、Amazonレビューや独自アンケート調査から見える、オリジンドッグフードの良い口コミを紹介します。
※独自アンケートの調査に関してはコンテンツポリシーをご覧ください。
他のフードに比べて食いつきが良い
体つきがしっかりしてきた
毛並みが良くなり涙やけにも効果あり
【悪い口コミ編】実際にオリジン ドッグフードを使った飼い主の声
良い口コミが多いオリジンドッグフードですが、なかには「価格が高い」「物足りなさそう」との口コミもあります。
良い口コミ・悪い口コミを理解したうえで、商品購入を検討してください。
他のドッグフードに比べて価格が高い
小粒を好むワンちゃんには不向き
給餌量が少なめで物足りなさそう
オリジン ドッグフードとは?基本情報と特徴まとめ
引用:オリジン
オリジンドッグフードは、豊富なラインナップとサイズ展開で、愛犬に合ったドッグフードを選べます。
ここでは、オリジンドッグフードの特徴をご紹介しますので、参考にしてください。
【特徴①】少量でもしっかり栄養が摂れる
引用:オリジン
オリジン ドッグフードは、少量でもしっかりと栄養を摂取できる満足感の高いフードです。
たとえば「オリジン ドッグフード オリジナル」のカロリーは100gあたり386kcalと、他のドッグフードに比べても高カロリーになっています。
他にも、たんぱく質や脂肪分の割合が高く、活動的なワンちゃんでもしっかりと栄養を摂取できます。
【特徴②】カナダの自社工場で生産されている
引用:オリジン
オリジンのドッグフードは、カナダの自社工場で生産されています。
2017年まではカナダの工場で生産されていたものが、アメリカのケンタッキー州に移転し、2021年に再びカナダの自社工場へ移転しました。
自社工場で製造されるメリットは、一貫した管理を行うことで品質が安定している点です。
オリジンの姉妹ブランドである「アカナ」も、この工場で製造されています。
【特徴③】保存料不使用
オリジンのドッグフードには、保存料が使用されていません。
使用されている以下の酸化防止剤は、植物由来の成分です。
- トコフェロール
- クエン酸
- ローズマリーエキス
他にも、以下のような物質は使われていないのが、オリジンドッグフードの特徴です。
オリジン ドッグフードに含まれていない物質
分類 物質等 汚染物質(環境中に存在する物質で、意図せずペットフードに含まれるもの) アフラトキシンB1 デオキシニバレノール カドミウム 鉛 ヒ素 BHC DDT アルドリン・ディルドリン エンドリン ヘプタクロル・ヘプタクロルエポキシド 添加物 エトキシキン ジブチルヒドロキシトルエン(BHT) ブチルヒドロキシアニソール(BHA)
人工的な物質が含まれていないため、愛犬にも安心して与えられます。
【特徴④】肉類の含有量85%
引用:オリジン
オリジンドッグフードの原材料の85%が、新鮮な肉類です。
七面鳥やラムのほか、鹿肉や鴨肉、ヤギ肉などがブレンドされています。
栄養価が高いだけではなく、封を開けた瞬間のお肉の香りが、愛犬の食欲を掻き立てます。
犬にとって高たんぱくな食事が良い理由
犬にとって高たんぱくな食事が良い理由は、筋肉や骨、内臓などの構築や維持に必要不可欠だからです。
たんぱく質は身体を作る栄養になるだけではなく、皮膚や毛の健康、免疫力の維持などさまざまな役割があります。
愛犬が健康に暮らすためにも、良質なたんぱく質の摂取は欠かせません。
【特徴⑤】ホールプレイ製法で鮮度は抜群
引用:オリジン
一般的なドッグフードは、粉末状にした素材をもとに作られています。
しかし、オリジンのドッグフードは、新鮮な生の原材料をそのまま使用する「ホールプレイ製法」を採用しています。
生産から5日以内の原材料を加工することで、アミノ酸や脂肪酸、ミネラルなどの栄養素を損なわずに製造できるのがポイントです。
【特徴⑥】明確に原材料の表示がされている
オリジンの公式HPには、ドッグフードの原材料が割合も合わせて詳細に表示されています。
たとえば「オリジン ドッグフード オリジナル」の原材料表記は以下のようになっています。
原材料 新鮮鶏肉 (25%), 生七面鳥肉 (8%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, レンズ豆繊維, ポロック油 (1%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 10mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 80 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU 引用:オリジン オリジナル
オリジン オリジナルには主に新鮮な鶏肉が使われており、その他の割合も明確に記載されています。
どの材料がどの程度入っているのかがわかるため、愛犬には安心のフードを与えたいと考えている飼い主にもぴったりです。
【特徴⑦】低GIのため体型維持に適している
オリジンドッグフードの原材料には、穀物やポテト、トウモロコシなどGI値の高い食材は使用されていません。
人間が高GIの食事を摂取すると、血糖値の急激な上昇と下降が起こります。
その結果、空腹感を覚えやすく食べ過ぎてしまうのです。
食べるのが大好きな犬の場合は、食欲そのものを抑えるというよりも、低GIの食事をすることで、使わないエネルギーを身体に溜め込むインシュリンの働きを一部抑制することを目的としています。
新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, レンズ豆繊維, ポロック油 (1%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ
【特徴⑧】グレインフリーで体に優しい
犬は、穀物の消化に必要なアミラーゼという物質をわずかしか持っておらず、穀物の消化に負担がかかるといわれています。
オリジンのドッグフードは穀物を使用しないグレインフリーのため、愛犬の内臓に負担がかかりにくいのが特徴です。
穀物アレルギーの子も食べられるため、アレルギー持ちの愛犬のご飯に迷っていた飼い主にもぴったりといえるでしょう。
食物アレルギーの原因を見つけよう
食物アレルギーを疑われる場合は、原因になる食べ物を調べる必要があります。アレルギーを引き起こしやすい代表的な食べ物として肉類(牛、羊、豚、鳥)白米、大豆、大麦、小麦などがあります。
引用:ヒルズ公式HP
オリジンドッグフードの製品と価格一覧
引用:オリジン
オリジンのドッグフードは、子犬からシニアまでライフステージに合わせたフードを選べます。
公式サイトやAmazon、楽天の参考価格を紹介するので、参考にしてください。
| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
| パピー
|
340g:1,780円 2kg:8,000円 6kg:20,000円 11.4kg:28,000円購入ページはこちら |
340g:1,762円 2kg:7,480円 6kg:18,700円 11.4kg:26,180円購入ページはこちら |
340g:1,664円 2kg:6,160円 6kg:15,400円 11.4kg:21,560円購入ページはこちら |
| パピーラージ
|
11.4kg:28,000円
購入ページはこちら |
11.4kg:26,180円
購入ページはこちら |
11.4kg:21,560円
購入ページはこちら |
| シニア
|
2kg:8,000円 6kg:20,000円 11.4kg:28,000円 購入ページはこちら |
2kg:7,480円 6kg:18,700円 11.4kg:26,180円 購入ページはこちら |
2kg:6,160円 6kg:14,300円 11.4kg:21,560円購入ページはこちら |
| オリジナル
|
340g:1,780円 2kg:8,000円 6kg:20,000円 11.4kg:28,000円 購入ページはこちら |
340g:1,468円 2kg:6,600円 6kg:16,500円 11.4kg:23,100円 購入ページはこちら |
340g:1,370円 2kg:6,160円 6kg:15,400円 11.4kg:21,560円 購入ページはこちら |
| ツンドラッグ
|
2kg:9,800円 6kg:23,800円 11.4kg:35,800円 購入ページはこちら |
2kg:9,702円 11.4kg:33,473円 購入ページはこちら |
2kg:7,546円 11.4kg:27,566円 購入ページはこちら |
| レジオナルレッドドック
|
2kg:8,500円 6kg:21,000円 11.4kg:31,000円 購入ページはこちら |
2kg:7,947円 6kg:17,878円 11.4kg:26,248円 購入ページはこちら |
2kg:6,545円 6kg:16,170円 11.4kg:23,870円 購入ページはこちら |
| ラージブリードアダルト
|
11.4kg:28,000円
購入ページはこちら |
11.4kg:23,800円
購入ページはこちら |
11.4kg:21,560円
購入ページはこちら |
※2025/6/17時点での料金
オリジン ドッグフードの原材料・成分は安心・安全か?
愛犬には、安心・安全なフードを食べさせたい飼い主は多いでしょう。
ここでは、オリジンドッグフードの原材料や成分を紹介します。
栄養バランスや安全性のレベルをランク分けしていますので、チェックしてみてください。
| 安全性レベル | ★★★★ |
|---|---|
| 原材料 | ★★★★ |
| 添加物の有無 | ★★★★ |
| オイルコーティングの有無 | ★★ |
| 栄養バランス | ★★★ |
| 生産工場の認定取得 | ★★★★★(HACCP) |
オリジン ドッグフード パピー
引用:オリジン
| お肉 | 新鮮鶏肉 (23%), 生七面鳥肉 (10%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (8%),ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%) |
|---|---|
| 魚 | 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%),ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%) |
| 野菜 | 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ |
| 穀物 | – |
| その他 | 新鮮卵 (5%), 鶏脂肪 (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとエンドウ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, レンズ豆繊維, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, 生七面鳥レバー (2%), ポロック油 (2%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ
酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg |
| 成分 | 含有量 |
|---|---|
| たんぱく質 | 38%以上 |
| 脂質 | 20%以上 |
| 粗繊維 | 5%以下 |
| 灰分 | 8%以下 |
| 水分 | 12%以下 |
| カルシウム/リン | 1.4%以上/1.1%以上 |
| オメガ6/オメガ3 | 3%以上/1.1%以上 |
| DHA/EPA | 0.35%以上/0.25%以上 |
※2025/6/17時点での原材料
オリジン ドッグフード パピーは、放し飼いの鶏や七面鳥、天然魚などを使用した良質なフードです。
育ち盛りの子犬が必要とするたんぱく質や脂肪が豊富に含まれています。
オリジン ドッグフード オリジナル
引用:オリジン
| お肉 | 新鮮鶏肉 (25%), 生七面鳥肉 (8%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%) |
|---|---|
| 魚 | 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%),ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%) |
| 野菜 | 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー,ゴボウ |
| 穀物 | – |
| その他 | 新鮮卵 (5%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, レンズ豆繊維, ポロック油 (1%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, ターメリック, オオアザミ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ
酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg |
| 成分 | 含有量 |
|---|---|
| たんぱく質 | 38%以上 |
| 脂質 | 18%以上 |
| 粗繊維 | 5%以下 |
| 灰分 | 9%以下 |
| 水分 | 12%以下 |
| カルシウム/リン | 1.4%以上/1.1%以上 |
| オメガ6/オメガ3 | 3%以上/1.1%以上 |
| DHA/EPA | 0.3%以上/0.2%以上 |
※2025/6/17時点での原材料
同ブランドのパピー同様に、放し飼いの鶏や七面鳥、天然魚などをたっぷりと使用したフードです。
肉や内臓、軟骨や骨を丸ごと使用することで、自然本来の栄養素を再現。
フリーズドライのレバーを配合するなど、栄養価の高い商品です。
オリジン ドッグフード ツンドラドッグ
引用:オリジン
| お肉 | 生ラム肉 (7%), 生鹿肉 (5%), 生鴨肉 (5%),ディハイドレートラム肉 (4%),生豚肉 (5%), 生鴨レバー (5%), 生ラムレバー (4%),ディハイドレートマトン肉 (4%), 生ヤギ肉 (4%), 生豚レバー (4%),生ラム腎臓 (0.5%), 生ラムトライプ (0.5%) |
|---|---|
| 魚 | 生ホッキョクイワナ (5%), 生の丸ごとイワシ (5%),ディハイドレート白身魚 (4%), ディハイドレートアオギス (4%)、ディハイドレートニシン (4%), ディハイドレートサバ (4%) |
| 野菜 | 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー,ゴボウ |
| 穀物 | – |
| その他 | 新鮮卵 (4%) , 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとエンドウ豆, 生スチールヘッドトラウト (3%), 鴨脂肪 (3%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとピント豆, レンズ豆繊維, ポロック油 (1%), 丸ごと白インゲン豆, エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ,ターメリック, オオアザミ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ
酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg |
| 成分 | 含有量 |
|---|---|
| たんぱく質 | 40%以上 |
| 脂質 | 18%以上 |
| 粗繊維 | 5%以下 |
| 灰分 | 9%以下 |
| 水分 | 12%以下 |
| カルシウム/リン | 1.8%以上/1.3%以上 |
| オメガ6/オメガ3 | 2.5%以上/1%以上 |
| DHA/EPA | 0.35%以上/0.2%以上 |
※2025/6/17時点での原材料
オリジン ドッグフード ツンドラドッグは、生ラム肉や生鹿肉、生鴨肉などの動物性の食材をたっぷりと使用。
新鮮な食材を自社の工場で丁寧に調理することで、鮮度が良く栄養価の高い仕上がりになっています。
鶏肉アレルギーの子や、お肉が好きな子でも満足するフードです。
オリジンドッグフードがどのようなワンちゃんに向いているか
オリジンのドッグフードは、アレルギーのある子や運動量が多い子にぴったりです。
その理由を見ていきましょう。
アレルギーのあるワンちゃん
オリジンドッグフードは、穀物を使用しないグレインフリーフードです。
穀物アレルギーのある子でも、安心して食べられます。
また、「レジオナルレッドドッグ」や「ツンドラドッグ」には、鶏肉が使用されていません。
ラム肉や牛肉を主原料としているため、鶏肉アレルギーのあるワンちゃんでも食べられます。
フードの好みにうるさいワンちゃん
オリジンのドッグフードには、さまざまな動物性たんぱく質が使用されています。
一般的な鶏肉のフードだけではなく、ラムや牛肉、鴨肉なども使用されているため、グルメなワンちゃんも満足してくれるでしょう。
オリジン ドッグフードに使用されている動物性たんぱく質
オリジン ドッグフードには、商品によってさまざまな動物性たんぱく質が使用されています。
フードの種類 使用されている動物性たんぱく質 パピー(パピーラージ) 新鮮鶏肉、生七面鳥肉、新鮮鶏内蔵、生の丸ごとニシン オリジナル 新鮮鶏肉、生七面鳥肉、新鮮鶏内蔵、生の丸ごとニシン シニア 新鮮鶏肉、生七面鳥肉、新鮮鶏内蔵、生の丸ごとニシン ツンドラドッグ 生ラム肉、生鹿肉、生鴨肉、生ホッキョクイワナ、生の丸ごとイワシ、生豚肉、生鴨レバー、生ラムレバー レジオナルレッドドッグ 生牛肉、生イノシシ肉、生ラム肉、生豚肉、生牛レバー、生サーモン、生豚レバー ラージブリードアダルト 新鮮鶏肉、新鮮鶏内蔵、生七面鳥肉、生サーモン、生の丸ごとニシン
新鮮な鶏肉を使用したものや、生のラムや鴨肉を使用したものなど、バリエーションが豊富です。
愛犬の好みに合ったフードを選んでください。
運動量が多い・筋肉をつけたいワンちオリジンゃん
肉類の含有量が85%のオリジンドッグフードは、高たんぱく&高脂肪なフードです。
運動量が多い子や、筋肉を維持したいワンちゃんにも最適といえます。
運動量の少ない子やシニア犬などは、給餌量を調整しながら与えてあげてください。
リニューアルで変更になった点
オリジンドッグフードは、何度かリニューアルが行われています。
リニューアルで変更になった点を、年代別に分けて紹介します。
2017年夏
オリジンドッグフードは、2017年の夏に大幅なリニューアルがありました。
変更になったのは以下の点です。
| 原産国 | カナダからアメリカのケンタッキー州へ変更 |
|---|---|
| 原材料の配合量 | 肉:80%、野菜果物:20%→肉:85%、野菜果物:15% |
| サプリメント | 数種類のビタミン・ミネラルのサプリメントが亜鉛1種類に変更 |
| 食材 | 高GI値の食材から低GIの食材のみに変更 |
| 容量と価格 | 容量が減り、価格が値上がり |
2021年秋
2021年秋にも、リニューアルが行われています。
一番のポイントは、原産国がアメリカからカナダへ戻ったことです。
| 原産国 | アメリカからカナダへ変更 |
|---|---|
| 原材料表示 | 一部の原材料の割合を表記 |
| 賞味期限 | 15か月→18か月 |
| 容量と価格 | 一部の容量が変更、価格が値上がり |
2022年春
2022年の5月にも、一部商品の変更がされています。
| 商品名 | 一部の商品名が変更 |
|---|---|
| 340gサイズの終売 | 一部商品の340gサイズが終売 |
| 原材料 | 原材料や割合の変更 |
| 保証成分値 | 保証成分値の変更 |
| 価格 | 価格の値上げ |
オリジンとアカナの違いは?

オリジンとアカナは、同じ製造元の「チャンピオンペットフーズ社」が製造しています。
両者の大きな違いは肉の含有量です。
| ドッグフード名 | タンパク質量 |
|---|---|
| アカナ | 29%以上 |
| オリジン | 38%以上 |
「オリジン オリジナル」と「アカナ アダルト ドッグレシピ」の原材料と成分を比較しました。
| オリジン オリジナル | アカナ アダルト ドッグレシピ | |
|---|---|---|
| 原材料 | 新鮮鶏肉 (25%), 生七面鳥肉 (8%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, レンズ豆繊維, ポロック油 (1%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg | 新鮮鶏肉 (13%), 乾燥鶏肉 (13%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとグリーンピース, 丸ごとヒヨコ豆, 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (6.5%), 乾燥七面鳥肉 (6.5%), 鶏脂肪 (6%), 新鮮卵 (4%), 生ヘイク (4%), ヒヨコ豆繊維, エンドウ豆スターチ, フィッシュオイル(3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとイエローピース, 乾燥ニシン (3%), 生七面鳥レバー (1%), 塩, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごと洋梨, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 乾燥チコリールート, 新鮮ビートの葉, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カブラ菜, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとクランベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, オオアザミ, ローズヒップ, ターメリック 酸化防止剤: 1b306(i) 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, E330 クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg |
| 成分 | 粗たんぱく質:38%以上 脂肪分:18%以上 粗繊維:5%以下 粗灰分:9%以下 水分:12%以下 カルシウム/リン:1.4%以上/1.1%以上 オメガ6/オメガ3:3%以上/1%以上 DHA/EPA:0.3%以上/0.2%以上 代謝エネルギー:386kcal/100g |
粗たんぱく質:29%以上 脂肪分:17%以上 粗繊維:5%以下 粗灰分:7%以下 水分:12%以下 カルシウム/リン:1.3%以上/1.0%以上 オメガ6/オメガ3:2.6%以上/0.8%以上 DHA/EPA:0.1%以上/0.1%以上 代謝エネルギー:351kcal/100g |
オリジンドッグフードはお試しできるの?
オリジンドッグフードは、公式サイトから340gの少量パックが販売されています。
少量パックがあるのは「パピー」と「オリジナル」の2種類です。
愛犬がオリジンのドッグフードを食べるか試してみたい方は、まず少量パックから購入してみましょう。
| フードの種類 | 料金 |
|---|---|
| パピー
|
340g:1,780円
購入ページはこちら |
| オリジナル
|
340g:1,780円
購入ページはこちら |
【実際のレビュー】愛犬にオリジンドッグフードを与えてみた!
我が家の愛犬に、「オリジン ドッグフード オリジナル」を試してみました。
オリジンのドッグフードは、種類によってパッケージの色が異なります。
鮮やかな色合いで見分けがつきやいので、多頭飼いで複数のフードを用意している方にもおすすめです。
粒は柔らかくて食べやすそう
まず、愛犬がいないところで粒の状態を確認。
大きさを測ってみると、直径は約12mm、厚さは5mmほどでした。
ドッグフードとしては中粒くらいのサイズなので、超小型犬には少し大きく感じるかもしれません。
しかし、粒は思ったほど硬くなくホロホロと砕けるので食べやすそうです。
袋を開けただけで寄ってきた!
愛犬の近くで袋を開けると「なになに?」とにおいに釣られて寄ってきます。
お肉系の美味しそうな香りが、食欲をそそるよう!
何も言わずにお座りをして待機してしまうほど、食べる気満々です。
ガツガツと食いつきが良い
初めてのフードのため、一通りにおいを嗅いで・・・
勢いよくガツガツと食べてくれました!
「もしかして食べないかも?」という不安も吹き飛ぶくらいの食べっぷりにうれしくなりました。
オリジンドッグフードに関するQ&A
オリジンドッグフードを検討している方のなかには「保存方法は?」「たんぱく質が多すぎるって本当?」と疑問に思っている方もいるでしょう。
ここでは、オリジンドッグフードに関する疑問を、Q&A形式でご紹介します。
オリジンドッグフードの保存方法は?
オリジンのドッグフードは、直射日光や高温・多湿の場所を避けて保管してください。
サイズによってはジッパーがついているので、しっかりと封を閉じるのが酸化を防ぐコツです。
ジッパーがないサイズは、ジップロックなどに小分けで保管しておくと良いでしょう。
オリジンドッグフードはたんぱく質が多すぎる?
オリジンドッグフードはお肉の含有量が多い分、他のフードよりもたんぱく質や脂質がやや多めです。
健康な犬であれば問題ありませんが、病気を抱えた子やシニア犬は、給餌量を調整しながら与えてください。
まとめ
今回は、オリジンドッグフードについて紹介しました。
オリジンのドッグフードは、高たんぱく&高脂肪の栄養満点なフードです。
ライフステージに合わせたフードを選び、愛犬の健康維持と美味しい食事タイムにお役立てください。
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